メディカルジャーナリズム勉強会とは

沿革・概要

メディカルジャーナリズム勉強会(AMJ: Association of Medical Journalism)は、2016年10月にメディア関係者と医療者の有志により発足しました。メディアと医療者の垣根を取り払い、医療健康情報のよりよい発信手法について学びあうことを目的にしています。発展に伴い、2018年に非営利型一般社団法人となりました。

当会では、医療健康情報の発信に関するイベントやセミナーを定期的に開いています。また、東京大学大学院医療コミュニケーション学教室などと共催で、「メディアと医療をつなぐ会」を開いています。

現在、Facebookメンバーは860(2019年1月現在)。おもにメディア・医療関係者が中心ですが、そのほか当事者やご家族など、医療健康情報の発信に興味のある幅広い方に参加いただいています。

※メディア関係者:テレビ・新聞・雑誌・ネットメディア運営・フリージャーナリストなど
※医療関係者:医師・看護師・研究者など

 

事業内容

メディカルジャーナリズム勉強会は、医療および健康に関する情報発信の進歩発展を図ることを目的に、次の活動を行います。
(1) 講演会、勉強会等の開催
(2) 関連諸団体との情報交換ならびに協力
(3) 書籍の発行
(4) 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

 

役員

◆代表 市川衛
医療の「翻訳家」/Yahoo!Japanオーサー/NHKチーフ・ディレクター

理事 石井洋介
秋葉原内科saveクリニック共同代表医師/日本うんこ学会会長

理事 岩谷綾子
株式会社ストーリーズ・オン 取締役/マネージングディレクター

 

入会のお申込み

メディカルジャーナリズム勉強会は会員制の団体です。
入会を希望される場合には、こちらをご確認ください。