活動内容

メディカルジャーナリズム勉強会では、医療および健康に関する情報発信の進歩発展を図ることを目的に、様々な活動を行っています。

ヘルスケア発信塾

メディカルジャーナリズム勉強会では、医療・健康情報の発信者向けに、取材やリサーチのノウハウや、正確な発信をするために欠かせない基礎知識について学ぶセミナーを開催しています(隔月1回:年間6回シリーズ) 今年度より会場はスマートニュース本社イベントスペースで行っています。 

※2019年の活動実績

  • 第1回「医療のオカネの話をする前に知っておきたいこと」(講師:五十嵐中さん) 2019年4月19日 (金) 
  • 第2回 米国医療ジャーナリズムの潮流を知る ~Health Journalism 2019参加報告~  2019年6月21日 (金)
  • 第3回 SNS時代の医療ジャーナリズム【岩永直子さんに聞く】取材・執筆・発信のポイント  2019年8月9日 (金)
  • 第4回 <メディアドクター研究会>の渡邊清高先生に聞く正確な医療記事の見分け方&公開レビュー  2019年11月1日 (金)

伝え方サミット

メディカルジャーナリズム勉強会では、医療・健康情報の「伝え方」を考えるイベントを不定期で開催しています。

※2019年度開催実績

SNS時代の「#あたらしいクスリ情報」のカタチ  ~セルフメディケーション時代の”市販薬リテラシー”を考える~

ヘルスケア発信の「手引き」

医療や健康の情報を発信する人向けの、教育用リソース「ヘルスケア発信の手引き」の制作を進めています。詳しくはこちら

メディアと医療をつなぐ会

東京大学大学院医療コミュニケーション学・日本放送作家協会と連携し、東京大学本郷キャンパスにおいて、定期的に医療関係者とメディア関係者がつながる場を提供するイベントを開いています。