ヘルスケア発信塾「伝え手」育成集中プログラム、受講者の応募を開始します。

メディカルジャーナリズム勉強会では、2016年の発足以来、医療健康情報のよりよい発信手法について学びあうことを目的に、様々なセミナーを開催してきました。

いよいよ、2021年10月30日より、医療・健康分野においてプロフェッショナルとして発信活動を行う次世代の伝え手を育成する全4回のワークショップを開始します。

「伝え手」育成集中プログラムとは、医療・健康情報の発信に関する全4回のワークショップに加え、最終的に自分が企画立案した作品を制作する短期集中のプログラムです。

ワークショップ受講後には毎回課題を提出し、講師が添削することでアウトプットの質を上げていきます。

経験豊富な講師陣に加え、受講中は、記者、編集者、医師として医療情報発信の第一線で活躍するプロのチューターが受講者をサポートします。

10月6日(水)19時より、説明会を兼ねたセミナーを開催しますので、応募を希望される方はぜひご参加のうえ、ご相談ください。

《応募要項

主にヘルスケア分野において発信活動を行っている/今後行う希望がある人で、取材や情報分析に関するスキルを高めることに興味のある人 ・発信活動に関するキャリアや過去の実績は必須ではありません。自らの専門性の向上に対する想いを持つ人すべてが対象です。

  • 医療健康分野に特化したメディアの担当者や発信活動の実施者である必要はありません(もちろん、その立場の方も歓迎します)
  • 記者/編集者/ディレクターなどの職業に限らず、発信活動に興味のあるすべての立場の人を歓迎します(勉強会の会員には、医療者や当事者、支援者など様々な立場の人がいます)

《参加定員》

5名。応募者全員に対し、選考のうえで参加者を決めます。なお選考の結果、定員に達しない場合もあります

《応募条件》

①メディカルジャーナリズム勉強会の発信者会員もしくは法人会員の所属者であること(非会員の場合、参加者に選ばれた場合は入会することを前提として応募ください)
②全4回のワークショップに参加でき、作品制作を行えること

・発信者会員・法人会員については下記リンクを参照してください。
なお今プログラムへの参加申し込みに関しては、通常の法人会員3名の上限はありません。
https://medicaljournalism.jp/admission

《応募締切》

2021年10月20日(水) 23:59到着分まで

《応募方法》

こちらの応募フォームより、ご自身のGoogleアカウントでお申し込みください。https://forms.gle/GnNTSsqTGbks1ikLA

  • 経歴
  • レポート(志望動機を1000字以内で)
  • 過去の作品(ある場合のみ。WEB記事のリンクはフォームの該当欄へ記載ください)

《お問い合わせ》

説明会イベント、集中プログラム応募に関する問合せは下記までお願いします。
 medjournal2021(a)gmail.com
上記(a)部分を@に変更いただき、問合せの際は、メール件名に「メディ勉発信塾2021」の文言を含めてください。
 [例] メディ勉発信塾2021:課題について
(回答にお時間をいただく場合があります。ご了承ください)

《代表挨拶》

※本育成プログラムはスローニュース株式会社の支援を受け、メディカルジャーナリズム勉強会が主催します。

関連記事

  1. 「安楽死・尊厳死」をいかに伝えるか~日本・スペイン・オランダからの最新…

  2. メディ勉オンラインサロン2021 #5 高橋 政代さん

  3. 【イベントレポート】第2回ヘルスケア発信塾「米国医療ジャーナリズムの潮…

  4. ジャーナリスト&医療者集結!大討論「ヘルスケア報道の未来~A…

  5. 【高山義浩×河合香織×岩永直子】新型コロナと分断が広がる時代の「伝え手…

  6. 【イベントレポート】発信する外科医・山本健人(けいゆう)さんが語る、「…

  7. 組織や立場の枠を超え「1mmでも良い発信」を目指す場所へ-2019年の…

  8. 世界のヘルスケア・ジャーナリストと交流しよう

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。