メディ勉オンラインサロン#2 秤谷隼世さん

https://emergency-contraceptive-pills.peatix.com/

恒例のメディ勉オンラインサロン、4か月ぶりの開催となる今回のテーマは、「緊急避妊薬」

望まない妊娠を防ぐために処方されている緊急避妊薬を手に入りやすくしてほしいという意見は長年唱えられており、市販化の案がたびたび議論されていますが、実現には至っていません。

そんな状況を一変させるかと注目されている「試験販売」が2023年末に始まりました。

試験販売は性と生殖についての健康と権利に関わることでもありますが、その背景には女性の権利について、医薬品の安全性について、あるいは薬局の役割についての社会通念があります。

これまで緊急避妊薬の市販がなされなかったのはなぜなのか。市販化によってどんな利点と危険がありえるのか。そして、医療体制全体の近年の動向の中で試験販売はどう位置づけられるのか。

ゲストは​​エバーハルト・カール大学テュービンゲンの研究員で、このたびの試験販売を世界に知らせる論文をBMJ Sexual & Reproductive Health誌に書いた秤谷隼世さん。聞き手を医師・ライターの大脇幸志郎が務めます。

ゲストを囲んで議論を深めましょう。

モデレーターは、医師で翻訳家のが務めます。

■第2回 2024年6月14日(金) 19:00 – @ZOOMオンライン会議
テーマ:緊急避妊薬を処方箋なしで? 薬局試験販売の目的と限界、そして女性の権利
ゲスト:秤谷隼世(はかりや はやせ)さん

第2回 メディ勉オンラインサロン 11月28日(金)19:00~ オンライン開催

テーマ:緊急避妊薬を処方箋なしで? 薬局試験販売の目的と限界、そして女性の権利
    https://emergency-contraceptive-pills.peatix.com/

ゲスト:秤谷隼世(はかりや はやせ)さん
慶應義塾大学薬学部を卒業後, 京都大学大学院医学研究科で博士号を取得. 2022年よりエバーハルト・カール大学テュービンゲン(ドイツ)研究員. 日本学術振興会 海外特別研究員. 本業としてRNAや核酸化学・遺伝子工学を専門とした創薬研究に従事. その傍で, 社会と医薬品の関係性について洞察し、社会における医薬品の役割を最適化する任意団体 薬と社会健康科学研究所を創設し、研究・アドボカシー・講演・執筆などの活動を展開している. 任意団体 人と医療の研究室のコアメンバー・研究責任者としても同様の活動に従事している.

モデレーター:大脇幸志郎(医師・翻訳家・ライター)

一般チケットはこちらから→ https://emergency-contraceptive-pills.peatix.com/
ZOOM一般チケットは1,500円です。

申し込み後のキャンセルは、お控えくだされば幸いです。
なお発信者会員の皆さんは、特別枠で無料ご招待いたします。発信者会員用のチケットをお選びください。
(法人会員は3名までご招待。
「発信者会員」枠よりご所属の法人名を明記のうえお申し込みください)

発信者会員の詳細、お申し込みはこちらから→  https://medicaljournalism.jp/admission

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