メディ勉オンラインサロン2022 #7 12/9(金) 宇井吉美さん

「メディ勉オンラインサロン」第7回のテーマは、「ケアテック」。

ゲストは、株式会社aba CEOの宇井吉美さんです。

人手不足が深刻化している介護業界で、宇井さんは、「おむつを開けずに中を見たい」という介護現場の声にケアテックで応えた排泄ケアシステム「Helppad(ヘルプパッド)」の開発を手がけ、‟介護者が助かるものつくりで介護がやりたくなる社会”の実現を目指しておられます。

これから本格化する超高齢化や急速な人口減少に伴う在宅介護・医療の社会問題に、テクノロジーはどう関わっていくのか。

ケアテックの最前線で活躍する宇井さんから見た「ケアテック」の現在地や課題、
そして今後の“介護と医学と工学”のコミュニケーションのあり方など、様々な角度からお話を伺います。

■第7回 2022年12月9日(金) 19:00 – @ZOOMオンライン会議
テーマ:ケアテックの現状と挑戦、そして医療との連携について
ゲスト:宇井 吉美 さん

第7回 メディ勉オンラインサロン 12月9日(金)19:00~ オンライン開催
ケアテックの現状と挑戦、そして医療との連携について

ゲスト:宇井吉美(うい よしみ)さん
株式会社aba代表取締役兼CEO 
2011年、千葉工業大学未来ロボティクス学科在学中に株式会社abaを設立。 中学時代に祖母がうつ病を発症し、介護者となった経験を元に「介護者側の負担を減らしたい」という思いから、介護者を支えるためのロボット開発の道に進む。 特別養護老人ホームにて、介護職による排泄介助の壮絶な現場を見たことをきっかけとして、においセンサーで排泄を検知する「排泄センサーHelppad(ヘルプパッド)」を製品化。 おむつを開けなくても排泄したことを知らせてくれることで、介護者の負担軽減を目指している。

モデレーター:山田郁子(編集記者)

一般チケットはこちらから→ https://peatix.com/event/3408889
ZOOM一般チケットは1,500円です。

申し込み後のキャンセルは、お控えくだされば幸いです。
なお発信者会員の皆さんは、特別枠で無料ご招待いたします。
(法人会員は3名までご招待。
「発信者会員」枠よりご所属の法人名を明記のうえお申し込みください)

発信者会員の詳細、お申し込みはこちらから→  https://medicaljournalism.jp/admission

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